2011年02月11日

家が出来るまで@

今日は「家が出来るまで」と題して、新しいカテゴリで日記を書いていこうと思います( *・ω・)★

舞台は現在オープンハウス開催中の向陽台の現場です。
内容はモチロン家が出来るまで順を追った内容・・・・・・の予定です。

というのも、ワタクシ西野はまだまだ勉強中なもんで、写真も撮って来てもらったという状態なので(;´▽`A``

ネットを駆使して調べながら書いているのですが、間違いがあったらコッソリ優しく指摘してやってください(=´Д`=)ゞ



では、まずは工事着工前の現場の写真から〜。

0 (6).JPG



ぐるりと囲むようにのぼりを建てている場所がそうです( 'Θ')
元々は駐車場として使われていたんですよ〜。

下が思いっきりアスファルトなんで、どうやって家を建てるんだろうと不思議に思っていました。




家を建てる前に地盤調査をします。
建物を建てるにあたって、その重さに地盤が耐えられるかとか、その土地の性質がどういった物なのかを機械で調査していきます。

機械の端から、何やらデータらしきものがチキチキ出てくるんですねぇ。

DSCF0002.JPG




そのデータを基に地盤改良をします。
アスファルトを剥がした下には土の地面!!(゚ロ゚屮)屮

って、当たり前な話なんですが(笑)

軟弱な地盤だったら建物の重さで傾いたり沈んだりするので、基礎からしっかり建つようにしてあげます。
コンクリートと土を混ぜて層を作ったり、杭を地中深くまで打ち込んだりなど、
上にどんな建物を建てるかや地盤の性質で変えていきます。


2.JPG




地盤改良も済み、防湿シートをかけたこの上に基礎を作っていきます。

5.JPG




西野は、配筋工事は職人さんが1本1本ペンチか何かで編んでいるもんだとばかり思っていました(・ω・ )

6.JPG


7.JPG




配筋工事が完了した段階で、一度検査が入ります。
コンクリートを流しこんだら見えなくなってしまうので、キチンと検査機関に検査してもらいます。

8.JPG




検査でOKが出れば、次はコンクリートを打っていきます★
まずは流し込んでベースを作り、表面は職人さんが丁寧に仕上げてくれます。

9.JPG


型枠を付けた上の配筋部分にも流し込んで、じっくりガッチリ固めます。

10.JPG



型枠を外したところです。
キレイ(ノ´▽`)ノ★★★

11.JPG



この上に土台を引いていくのですが、土台を引くと床下が見えなくなってしまうので、
その前に水道などの設備工事を済ませます。

土台を引いて、床下に断熱材を敷き詰めて床材を敷いていきます。

12.JPG




足場を組んで少しづつ組み上げていき〜〜〜〜

13.JPG



一番高い部分の棟木を取り付けます。
これを上棟(棟上)と言いまーーーーす(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」!!!!!

PLの塔が見えてイイカンジです★

14.JPG


15.JPG




Aへ続く.......((((((ノ゚听)ノ
posted by 社員 at 21:03| Comment(0) | 家が出来るまで。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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